• 江戸時代創業の老舗
    京都伝統の和装小物専門店

    ゑり正

お知らせ

2026-09-16
9月~12月の店外催事の案内を更新いたしました。
専門店ならではの、季節先取りの和装小物の数々をご紹介させていただきます。賑々しいご来場を心よりお待ち申し上げます。

2026-09-11
三分紐 小桜組」を更新しました。

2026-09-09
いよいよ本日から<静岡伊勢丹 >での<伝統とモダンの競演 京都展>、<うめだ阪急 >での<ゑり正 和装小物フェア>が始まります!!事前にリクエストいただいたお客様方、お品物は確保してございますのでご安心ください。それでは賑々しくご来場賜りますようお願い申し上げます。

帯揚げ 輪出し白場取り小花

弊店ゑり正が永年創り続けている帯揚げのひとつ<輪出し白場取り小花>
ご紹介以来、様々なお立場の方々に高評価を頂戴している優秀な帯揚げです!

帯揚げ 麻の葉ツマミ

弊店ゑり正が永年創り続けている帯揚げのひとつ<麻の葉つまみ>
生地は京都丹後産の < 麻の葉 > 柄の紋意匠。

帯揚げ 輪出し吹き寄せ

弊店が永く創り続けている輪出し<吹き寄せ>の帯揚げ。
適度なコシとなめらかさを持ち合わせた最上級グレードのこの素材は、着用後にシワになりにくいのも魅力!!

無地半襟 ふくれ織り 斜線柄

<ふくれ織り> ならではの凹凸が醸し出す陰影が美しい、シンプルな<斜線>地紋の半襟。

無地半襟 塩瀬

京都丹後で織っていただいている最高級クラスの半襟です。
半襟一枚の巾(一巾約16㎝)で織られた塩瀬(250匁)を無地染めした半襟です。

半襟 風通三重織 華紋詰

その密な織り上がりが放つ凸凹とした陰影が魅力の<風通三重織>
はんなりとした淡い色を無地染めした半襟です。

無地半襟 紋意匠 華菱

<紋意匠>織りで<華菱>を表現した、可愛らしくスタイリッシュな半襟です。

無地半襟 ふくれ織り 小桜

小ぶりの小桜柄を< ふくれ織り > で表現したぽってりとした半襟です。

半襟 二色染め分け

<無地染めのようで無地染めではない・・・>
上前と下前に異なるお色が調和をみせる、シンプルでありながらも奥深い半襟です。

半襟 ビロード洋花唐草

ループ状の凸凹感が独特の「輪奈ビロード」の半襟。
輪奈(わな)とは、生地の表面のループ(タオル生地のパイルのようなもの)のことです。

黄楊根付

非常に珍しい< MADE IN KYOTO >の本格的な根付・・・
末永くお手許に携えていただける飽きののこないアイテム・・・貴重品でありもはや一つの財産でもございます・・・。

たもと落とし

この< たもと落し >は江戸時代から使われていた小道具でございます。
当時の男衆が忘れ物防止やスリの被害から逃れるために外出の際に首からぶらさげていたそうです。

キモノウエストポーチ

< 手ぶらで歩きたい!! >をコンセプトに、
同じ思いをお持ちのお客様方の貴重なアイデアを結集させて出来上がったのがこの < キモノウエストポーチ >
黒留袖(礼装用)帯締め
黒留袖(礼装用)帯〆を豊富に取り揃えています。
長尺帯締め 喪服用
珍重される「長尺」の喪服用の帯締めです。
羽織紐 無双 マグネット <小田巻>
羽織を脱ぎ着する際に便利なマグネット式の羽織紐です。
羽織紐 無双 マグネット <松葉 光玉>
中央のラクト玉に程好い磁力のマグネットが埋め込まれており、
玉と玉を引っ張ることで簡単に着脱できる優れモノでございます。
懐中時計
NEWバージョンが出来上がりました。
前回の商品よりも、一回り小さく、薄くなりました。
角帯<グーシ花織(グーシハナウイ)>
沖縄県のうるま市の<蘭からふ工房>さんで織っていただいた弊店オリジナルの角帯です。
紳士羽織紐 着せ替え紐
主役となる中央部分の「飾」は、骨董市などでもよく見かける「古銭」や「帯留」など、
紐が通るスペースがあれば工夫次第で可能性は無限大。
根付
「レースガラス」の技法を使った、繊細で透明感のある作品群が美しい。
一点一点手作りならではの温もりと、
ガラスの持つ透明感やゆらめきを、身につけてお楽しみください
四季の帯留め いろいろ
<FourSeason>さんのハンドメイドで創作される帯留。
遊び心たっぷりなモチーフがいっぱい。
四季の帯留め 生き物
<FourSeason>さんのハンドメイドで創作される帯留。
生き物を中心のラインナップ。
あおりバッグ 輪出し吹き寄せ
弊店謹製の、帯揚げ<輪出し吹き寄せ>を用いて制作した、「あおりバッグ」
単衣半襟 ポリエステル楊柳(きんち)
新緑が目に映える5月の声を聞けば、お襦袢の襟を「楊柳(きんち)半襟」に掛け替えて軽やかにお出掛けなさいませんか・・・♪
どんな場所で誰に見られても間違いのない(恥をかかない)・・・そんな単衣時期の半襟です。
へちま(帯板・枕)
京都の和装小物専門店がお薦めする究極のアイテム。是非、完売になる前にご入手しておいてください。
「売り切れ御免・・・」でお願い致します。
着付道具
着物のシーンに彩りを添える着付け道具、豊富な種類をご用意しております。
和装肌着
商品ごとの用途を熟知した弊店専属の職人が
適材適所にミシン縫製と手縫いを使い分け一点一点丁寧に仕上げております。
八津組み ホタル「短タイプ」
四津組みよりひとまわり細かな組み目の<八津組み>
地色に水玉=<ホタル>を組み込みました。
八津組み ホタル「短タイプ」
八津組みの地色に水玉を表現した「ホタル」の懐中時計紐です。
このロングタイプは、ズボンのベルトに通して、ポケット落とし込むのに最適な寸法です。
四津組み 無地(長タイプ)
ベーシックな無地のロングタイプの時計紐。
現代ではこの寸法が懐中時計紐のポピュラーサイズとなってまいりました。
根付紐
<主役の根付を引き立たせるのが、この根付紐の役割・・・・
とは言え、この根付紐は、もは脇役ではなく主役を演じてくれることでしょう・・・
貴方ならではの感性で、しっくりとくる脇役(主役)をキャスティングしてみてください>
三分紐 レース内記組
無地の軸(組紐)に房の小田巻がアクセントになる、カジュアル用の羽織紐です。
機械組みですが、とてもしなやかな仕上がりで、キュッと結びやすく良く締まります。
紳士羽織紐 無双 マグネット 天然石/ラクト玉
ご紹介以来、<技あり!!>おいうことで店頭でも人気のお品物です。
お若い方だけでなく、今からちょっと祇園に・・・とおっしゃるご主人方にも
二つ目三つ目のアクセサリーとして喜んでいただいております。
ピューター帯留め
<~甘すぎないカワイさ~>
遊び心たっぷりなモチーフがいっぱい。それとリーズナブルなお値段も魅力です~♪♪♪
ピューター素材で精緻なデザインが魅力です。
帯留め 絽刺し
絽刺しは平安時代から続く伝統工芸です。
絹の絽に絹糸をひと針ひと針手仕事で刺されています。
四季の帯留め 植物・果物
<FourSeason>さんのハンドメイドで創作される帯留。
植物・果物中心のラインナップ。

雑誌七緒に掲載されました。

催事

新着商品

帯揚げ 輪出し白場取り小花
New 帯揚げ 輪出し白場取り小花
19,800円(税込)
帯揚げ 輪出し吹き寄せ
New 帯揚げ 輪出し吹き寄せ
19,800円(税込)
帯揚げ 麻の葉ツマミ
New 帯揚げ 麻の葉ツマミ
19,800円(税込)
無地半襟 塩瀬
New 無地半襟 塩瀬
6,050円(税込)
無地半襟 ふくれ織り 斜線柄
New 無地半襟 ふくれ織り 斜線柄
5,500円(税込)
半襟 二色染め分け
New 半襟 二色染め分け
8,800円(税込)
半襟 ビロード洋花唐草
New 半襟 ビロード洋花唐草
11,000円(税込)
半襟 風通三重織 華紋詰
New 半襟 風通三重織 華紋詰
6,050円(税込)
無地半襟 紋意匠 華菱
New 無地半襟 紋意匠 華菱
5,500円(税込)
無地半襟 ふくれ織り 小桜
New 無地半襟 ふくれ織り 小桜
5,500円(税込)
羽織紐 無双 マグネット
New 羽織紐 無双 マグネット
5,500円(税込)
根付
New 根付 黄楊・黒柿・象牙
5,500円(税込)~

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平素は弊店<ゑり正>をご愛顧賜りまして誠に有り難うございます。

弊店の場合、取り扱い商品の80%ほどを自社オリジナル商品で構成させていただいております。
基本の商いスタイルは昔も今も和装小物の専門店=小売業というスタンスでございますが、
ふと気が付けばメーカーのような立ち位置にもあることに気付かされます・・・

既に認知していただいているお客様も多いかと思いますが弊店の商品は大きく分けて次の5本柱で構成されております。

①<半襟> ②<帯揚げ> ③<帯締め> ④<和装肌着> ⑤<着付け道具

この5本柱のどのカテゴリーもがオリジナルアイテムを筆頭に
全国のお客様方にお気に召していただける商品へと育ってきてくれているというとても有り難くうれしい現状がございます。

日々の商いの中でお客様に頂戴した貴重なヒントに、
京都の和装小物専門店ならではのスパイスを加味させて掘り下げて掘り下げて
生まれた自慢のアイテムをご用意して京都の店舗やネット通販を問わずお客様のご来店をお待ちしている次第でございます。

 

①半襟の専門店と呼べるのはもうゑり正さんしか無いものねぇ・・・

白の半襟だけでもこんなに種類があるの初めて知ったわぁ・・・・
袖を通すキモノのはぎれを持ってきたんやけどどの半襟がお勧めですか・・・

※ゑり正の<ゑり>は<半襟のゑり
半襟がキモノの最大のお洒落のポイントであるのは昔も今も同じこと。
貴方の顔のすぐ隣に位置することもあり、お顔うつりの印象を左右する大切な小物です。

白半襟が主流の現代ですが一言に白半襟と言っても弊店には数十種類ものバリエーションがございます。
季節に合わせてまた装いの場面に応じて誰から見られても恥ずかしくない一品をご予算に合わせてお選びさせていただきます。

 

②③呉服屋さんや百貨店の売場には並ばない
ちょっと気の利いた色合いの帯揚げや帯締めが
お気に入りなの...
キモノや帯を褒めてもらったことはあっても、

帯締めや帯揚を褒めてもらったのはゑり正さんの小物が初めてです...

※帯揚げや帯締めはキモノの真ん中に位置する小物なので否応なしに他人の目に留まる部分。
限られた形状の中にデザインと色彩を閉じ込めるのは絵画制作にも似た作業。
これまで様々な技術を駆使した商品を作製してまいりましたが、
次から次にチャレンジしたいデザインが頭に浮かんでまいります。
創りすぎに注意しながら少しづつご紹介したいと思いますので今後もご期待くださいませ。

 

ゑり正さんの肌着を着たらもう他所のは着れへんわぁ・・・
晒にしてもガーゼにしても肌触りがいいし
縫製も流石にちゃんとしてますねぇ・・・

半襦袢の台襟もしっかりしていて襟元がしっくりまとまって本当に着やすいわぁ・・・

※肌着や裾除け、襦袢類のほとんどは弊店社内で自社縫製しておりますので、
お客様のご希望に応じた商品を1点から短期間でリーズナブルなお値段で創ることができます。

特に最近は男性のお客様には半襦袢をお選びいただいた後に、豊富な襟棚から好みの半襟をお選びいただき
30分程お待ちいただく間に半襟を掛けてお納めするサービスが好評でございます。

 

⑤やっぱりきちんとした着付けのお道具はゑり正さんにしかないわぁ・・・
生徒さんへプレゼントにするからこれとこれ包んで頂戴・・・

※半襟や帯揚げとは違い、着付けてしまった後では隠れてしまう着付け道具・・・
しかしながらこの腰紐や伊達締めがきちんと機能してくれてこそ仕上がる最終的な美しい着姿。
帯枕にしても帯板にしても隠れる部分にこそキレイな小物を使いたいもの。
弊店で<七色>を使ったデザインが多いのは<魔除け厄除け>のお守りの意味をこめてのこと。
これからも機能性とデザイン性を兼ね備えたお道具をご紹介してまいります。

決して広くはないここ京都の店舗で今日もあちらこちらからお客様のお声が聞こえてまいります。
これらのお客様のお声を励みにして今後も充実したキモノライフをお楽しみいただけるよう出来る限り努力してまいりたいと思います。

ホームページのネット通販に関しましては実際手にとってご覧いただけないのに
小物といえども決して安価なものではないのに
二度三度と繰り返してご来店ご購入いただけるのは本当に有り難いことでございます。

今後も出来上がりほやほやの状態に近い商品を、商品の魅力が詳しく伝えられるように撮影方法の工夫を行なうとともに
商品のコメント面におきましてもこの商品はこういう思いでこんな技法を駆使して作製しましたと
実際の店舗で対面販売でご説明させていただくのと同じニュアンスが伝えられるように創意工夫してまいりたいと考えておりますし
ご利用いただいたすべてのお客様方にゑり正で購入して間違いなかったと感動していただけるよう努めてまいりたいと思います。

どうぞお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

 

ゑり正 九代目 店主

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